結婚式場をえ選ぶ心得|イメージを膨らまそう

出席者へのおもてなし

会場

混乱を避けるだけじゃない

ゲストは結婚式に来ると自分の席を探します。おもてなしをするので、簡単に見付けてもらえる様に席次表と席札を用意する事は一般的です。席次表は式場の全体図であり、席札はゲストを迎える役目があります。混乱を避け、気持ちよく楽しんでもらう為に、席札はなくてはならないものです。この席札の書き方には決まりがあります。必ず敬称と様を付ける事です。ただしゲストたけであり、家族・親族には付けません。小さな子供には君やちゃんを付けますが、多くは10歳未満の子供に対してです。これらの敬称や親族かゲストかを間違わない様に、確認が必要です。席札はゲストを迎える役割以外にも有効活用する事ができます。席札の裏側に2人からの手書きのメッセージを記入する事で、ゲストに感謝を伝える事ができます。手作り感を表現できるので、おもてなし感を演出できます。この席札を用意する方法には、式場担当者に依頼する方法以外にも、自作でも可能です。実際におもてなしの為に、自作する人も多くいます。手作りキットで簡単にできるので、忙しい結婚式準備中でも負担なく用意する事ができます。オリジナリティ溢れる物は、ゲストに喜ばれます。さらにペーパーアイテムと揃える事で、よりおもてなし感を表現できます。招待状や席次表のデザインを統一する事でも効果的です。この様に席札は、招待したゲストに送る最初の感謝の気持ちとなるものです。様々な形やデザイン、工夫を凝らす事ができますが、心を込めたものは必ず出席者に伝わります。